Q2:折り返しエリアで前から入ってバックで出ることはわかりましたが、2つめの折り返しエリアでは、バックから入って前から出るのでしょうか?または、スロープで180度回転して2つめの折り返しエリアも前から入るのでしょうか?
A2:本競技ではスイッチバックを原則とします。従って、以下の手順でゴールする必要があります。
1.1つ目の折り返しは前から入り、後ろから出る。
2.そのままバックでスロープを登る。
3.2つ目の折り返しをバックから入り前進で出る。
4.前進でスロープを登り、缶を取る。
5.缶を取ったらバックでスロープを下りる。
6.1つ目の折り返しをバック出入り前進で出る。
7.そのまま前進でスロープを下りる。
8.次の折り返しを前進で入り、バックで出る。
9.スロープをバックで下り、ゴールする。
Q3:指定電池は公表されるのでしょうか。
A3:競技会に使用する乾電池は、特に制限を致しません。ただし、オキシライド電池はRCXに悪影響を及ぼす恐れがあるのでご使用をお控え下さい。なお、競技に先立ち1チームにつき新品の乾電池6本を支給致します。
Q4:コース表面はどのようなものを使うのでしょうか。
A4:コース表面は合板にペンキを塗装した面を使用します。なお、光センサーによる白と黒の検出値は、路面と光センサーとの距離が5mm程度の場合、黒32、白50程度です(照明や距離等でこの値は変わりますのご注意下さい)。
Q5:センサーの上限が3個になっているのでコースの攻略が難しくなるのですが、センサーの個数は多くできませんか。
A5:センサーの個数の条件を外し、無制限にしました。
Q6:プログラムに使用できるソフトに制限はありますか。
A6:夏大会は、WROジャパンの公認予選会となっており、WROではRCXコードとロボラボに限定しております。従って、夏大会は上述のソフトに限定させていただきます。しかし、11月に実施する秋大会では、いずれのソフト(C言語も含む)を使用しても良いことにさせていただきます。
Q7:ルールにある「脱線」とは、どのような状況を想定しているのですか。
A7:本競技では、コース中央に引かれた幅18mmのラインに沿ってロボットがコースを攻略することを想定しているので、この場合の「脱線」は、ロボットがラインにかぶらないで走行した時と定義します。
なお、ライントレースの課程で極わずかにコースにかぶらない状況が生じることがありますが、これは「脱線」とは見なしません。

Q8:秋大会当日の試走時間はどのように行われるのでしょうか。
A8:10時から12時の間、実際のコースを使って試走していただきます。夏大会同様、チームごとの時間制限は設けません。自由に試走していただく予定です。なお、混雑した場合は、試走会担当のスタッフが整理し、円滑に進むように指示させていただきます。
Q9:缶の重さは夏季大会と同じなのか、全国と同じなのか、どちらでしょうか?
A9:缶の重さは、夏季大会と同様100gとなります。
Q&A6でアナウンスしましたが、秋大会ではプログラムは、どのソフト(例えばC言語)を使ってもかまいません。作りやすいプログラミング言語でプログラムしてください。なお、プログラム変更のためのコンピュータは、各参加チームで用意して頂きますよう。お願いいたします。